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GETDOWN!
PC版とドリームキャスト版のバイオハザード2
この2つのバージョンにはちょっとした違いがあります。

全バイオ2の比較はこちら

PC版 バイオハザード2 発売日 1999年2月19日

特徴
「高解像度、ドアシーンスキップ、ハードモード、ギャラリー、弾薬∞コマンド、USAモード(規制なし)、ルーキーモード、EXバトルモード」

・ハードモードではハンドガンにクリティカルヒットが追加される。
・ルーキーモードに等しいセーブデータが収録されている。
・DC版のナイトメアモードと同じ高難易度、アレンジハードモードがある。
・セーブデータをロードした時のメッセージ無し


DC版 バイオハザードバリュープラス 発売日 1999年12月22日

特徴
「ナイトメアモード、ハードモード、ギャラリー、弾薬∞コマンド、USAモード、ルーキーモード、EXバトルモード、ビジュアルメモリーカード」

・ぶるぶるパックに対応
・ナイトメアモードはPC版のアレンジハードモードと同じで明記違いと思われる。
・ハードモード(ナイトメアを含む)ではハンドガンにクリティカルヒットが追加される。

※PC版にもいくつか種類があり、この記事ではソースネクスト版です。

4th&豆腐サバイバーやEXバトルモードなどの隠し要素は最初から解禁されております。
オリジナルハードモード、DC版にはナイトメアモードが追加されています。
また、PC版にはそれと同等の難易度のアレンジハードモードもあります。
amarec(20170226-195306)
ハードモードとナイトメアモードにはハンドガンでクリティカルヒットが出るようになっていますね。
ハンドガンを撃つと確率でゾンビやゾンビ犬の頭部破壊される仕様になってます。
G2~4の変形前などハンドガンで安全に戦えるボスではクリティカルヒットでかなり優勢に立てますね。
さらにハンドガンの連射技なんかを使えると良さそうですね。
シビアですが、アクションボタンを押しながら撃った瞬間のタイミングに構えるボタンを押すと連射になるって技ですね。(連射コンだと簡単らしい)

レオン編ならアレコスで性能アップ、クレア編ならコルトSAAで面白くハンドガンを使えそうですね。


クリティカルヒットがどれぐらいの威力なのかは不明ですがかなり高いみたいですね。
シリーズではクリティカルヒットはマグナムの威力でしたよね。
クリティカルヒットはEXバトルのクリスのベレッタと同じなら16分1の確率ですね。


ナイトメアモードは敵の攻撃力、敵の体力が高く難しい。
ゾンビはよろめきやダウンはしづらく、ハンドガンだと15発前後必要になっている。
ゾンビ犬もハンドガンだと10発以上でやっと倒せます。
クリティカルヒットが出ないと噛まれるという状況で救われることもあるでしょうw

ちなみに弾薬無限コマンドは普通に使用できる。


PC版はドア演出をスキップできますが他のシリーズと比べるとその後の処理が若干ある。
あとDC版はドア演出がPS版と比べて入りが遅く多少長いみたいですね。
気づくのはPC版はセーブデータをロードした時のメッセージがないんですね。
PC版はやっぱ快適ですね。


初代のPC版と同じくコンフィング画面では更衣室のような場所でキャラクターが動きを演出してくれます。
amarec(20170226-200651)


そして2つのバージョンにはギャラリーが鑑賞できるモードがあります!

1、スケッチなどが見れるモード
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60枚ものスケッチが鑑賞できます
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中にはバイオハザード1.5のスケッチなんかもあります


2、CG?が鑑賞できるモード
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35枚の画像が鑑賞できます


3、3Dモデルが鑑賞できるモード
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各キャラ、各クリーチャーの38体の3Dモデルが鑑賞できます


4、ムービーが見れるモード
プリレンダーのみです、PC版は全画面にするとかなり荒くなります


5、規制なしのアレンジモード
アレンジモードは海外の難易度でいわゆるコンシューマー版のUSAモードになります。
日本語版では消去されてしまった残虐描写をPC版のアレンジモードでは収録されております。
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あとはDC版はビジュアルメモリーカードでアイテム画面を見なくても常にHPの状態や弾数がわかるとかですかね

綺麗なバイオ2をやるならPC版かDC版
(GC版も)

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twitter名 remitonton